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オリンピック送迎ドライバーの魅力

オリンピック送迎ドライバー
ボランティアでは得られない魅力とは?

東京オリンピック・パラリンピックに一般の人が関わる方法としては、ボランティアスタッフや送迎ドライバーがあります。

両者の違いは、ボランティアスタッフには報酬はありません、さらに送迎ドライバーだからこその利点もあります。

くわしく見ていきましょう。

1.オリンピックの送迎ドライバーとは

オリンピック送迎ドライバーとは、 東京オリンピック・パラリンピックの関係者・選手などを専用車で送迎するお仕事です。

一般的な送迎ルートとしては、競技会場・宿泊施設・空港などの間になります。

大会組織委員会の資料によると、選手だけでもオリンピック約1万1000人、パラリンピック4400人が東京にやってくる予定です。

関係者を含めると膨大な人数が東京へ集まります。

彼らを無事に指定の場所に送るのは大切な役割です。

2.オリンピックの送迎ドライバーの3大メリット

メリット1:オリンピックに関わっている一体感を味わえる

オリンピックの送迎ドライバーをすることで、オリンピック・パラリンピックを影で支えているというやりがいが味わえます。

これは送迎ドライバーに就くことの大きな魅力といえるでしょう。

世紀の大イベントと関われたことは一生の財産になるはずです。

メリット2 .ボランティアスタッフと違い対価を得られる

オリンピック・パラリンピックを裏方で支える役割としては、送迎ドライバー以外にボランティアスタッフもあります。

両者の決定的な差は報酬です。

東京オリンピックのボランティアスタッフは無報酬で1日あたり1000円程度の交通費のみの支給です。

これに対して、送迎ドライバーは日給制などの報酬が設定されています。

オリンピック・パラリンピックに関わりたいけれど、報酬も頂けます。

そんな人にうってつけの仕事が送迎ドライバーだといえます。

メリット3 .業務内容が明確に決まっている

オリンピック・パラリンピックのボランティアの場合は、たくさんの仕事の中から役割を割り振られます。

そのため、やりたくない業務や苦手な業務に就く可能性もあります。

これに対して送迎ドライバーははじめから「運転をする・お送りする」と役割が明確なのも利点です。

3.オリンピックの送迎ドライバーのデメリット

送迎ドライバーは運転免許がない人にはできない仕事です。

また免許を持っているとしても取得したばかりで運転経験がない人にも難しいです。

合わせて英語力ゼロの人には難しい面もあります。

4.オリンピックの送迎ドライバーに関するギモン

ギモン1:どれくらいの英語力が求められるの?

オリンピックの送迎ドライバーは、英語力を生かして副収入を得たい人にぴったりな仕事といえます。

英語力といっても、挨拶や簡単なコミュニケーションで困らない程度の基礎的な英語力があれば十分だといえます。

さらに高度な英語力があったり多国語が話せたりすれば、選考や仕事をする上で大きなアピールになると考えられます。

ギモン2:どれくらいの運転経験が必要なの?

当然ながら、オリンピックの送迎ドライバーの仕事には普通免許、そして二種免許が必要です。

運転経験の年数は募集する企業によって異なります。

5.まとめ

ここで解説してきたことを振り返ってみましょう。送迎ドライバーのメリットとして次の3つを挙げました。

・オリンピックに関わっている一体感を味わえる
・ボランティアスタッフと違い対価を得られる
・業務内容が明確に決まっている

オリンピックと関わりながら対価を得られるのは大きな魅力です。

求められる英語力は、挨拶や簡単なコミュニーケーション程度ができればOK。一方で高い英語力があったり多言語が話せたりすれば、選考のときに有利になりそうです。

一口にドライバーといっても様々な職種があります。興味のある人はリサーチ・比較した上で自分に合う職種を選びましょう。